投資方法(導入編②)

投資法

こんにちは、セカンドライフ邁進中の、isseです。

前回、株主優待銘柄について少し触れましたが、今日はもう少し具体的な選び方や現在もがっちりホールドしている銘柄についてお話しします。皆さんもぜひ楽しんで参考にしてみてください!

株主優待銘柄の投資方法ですが、あの有名な桐谷さんの登場で一気に広く知れ渡りましたね。桐谷さんが某テレビ番組に登場したのが2013年らしいので、あれからもう10年以上経ちますね。時に流れは早いものです。

株主優待とは?

まず、基本的なところをおさらいしましょう。株主優待とは、その銘柄を権利確定日まで持っていると貰える特典のことです。ただし、株数や継続保有の期間などの条件がある場合もあります。簡単に言うと、「ある日にこの株を持っていれば特典がもらえるよ!」というものです。ただし、「何株以上持っている人だけね!」とか「1年間ずっと持ってないとダメだよ!」という条件が付くこともあります。 

例えば、この前ご紹介した松屋フーズさんですと、下記のようになります。   

100株以上継続保有期間 1年以上:10枚   3年以上:12枚

継続保有1年以上:3月末の期末・中間期末の株主名簿に同一の株主番号で3回の記載がある場合。
継続保有3年以上:3月末の期末・中間期末の株主名簿に同一の株主番号で7回の記載がある場合。

「3月末の期末・中間期末」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、学生時代の中間テストや期末テストを思い出してみてください。あ、トラウマを刺激しちゃいましたか?すみません。でも大丈夫、今はテストじゃなくて嬉しい優待の話ですからね。

優待品、何を選ぶ?

前置きが長くなりましたが、では具体的にどのような優待品があるか見ていきましょう。選ぶ基準は投資金額やライフスタイルに大きく左右されますが、代表的なものをいくつかご紹介します。

食事券:無料券(引換券)割引券など。その企業のお店で使えるものです。
     例:松屋フーズ、マクドナルド、すかいらーく

金券:QUOカード、ギフトカードなど。色々なお店で使えるものです。
     例:全国保証、神戸物産、エディオン

商品:食品、日用品、美容商品など。その企業に関連する商品です。
     例:キリンホールディングス、ライオン、ポーラ・オルビスホールディングス

他にも、カタログギフトやテーマパークのチケット、宿泊券などの体験型優待もあります。選ぶ基準としては、自分が実際に使えるものが一番です。例えば、食事券は自宅や会社の近くにそのお店があるかどうかを確認するといいですね。近くにないと、せっかくの無料券を手にしても「こんな遠くまで行くの?!」と家族や友人に愚痴られかねません。

テーマパークのチケットも、もらってから「行く相手がいない…」なんてことにならないように、事前にお誘いしておくのが賢明です。「あれ、子供のために行くつもりが、結局一人で?」なんてことになると、独りぼっちのテーマパークデビューを果たすことになります。特に、おじさんが一人でテーマパークを歩いていると、周りからちょっと不思議な目で見られるかもしれません。

とにかく、自分にとって本当に価値のある優待を選ぶことが大切です。自分が楽しめる優待を見つけて、より豊かな株主ライフを楽しんでくださいね!

がっちりホールド銘柄

ここで、私ががっちりホールドしている銘柄をひとつご紹介します。この銘柄は株主優待がある限り、基本的には売らない予定です。だって、こんなにお得なのに手放せるわけがない!

3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス
基本情報
権利確定月2月末日、8月末日
単元株数100株
種類食事(割引)券
食事(割引)券

しゃぶ菜、磯丸水産、JEAN FRANCOISなどで使用可能。

詳しくはこちら:レストランサーチ | クリエイト・レストランツ・ホールディングス (create-restaurants.co.jp)

 100株以上 2,000円分
 200株以上 4,000円分
 400株以上 6,000円分
 600株以上 8,000円分
1,000株以上10,000円分
3,000株以上16,000円分
6,000株以上24,000円分
9,000株以上30,000円分

さらに、1年以上の継続保有(2月末日および8月末日の株主名簿に同一の株主番号で3回以上の記載がある場合)で特典アップ!

 400株2,000円分
3,000株4,000円分
6,000株6,000円分
9,000株8,000円分
投資金額
株価購入株数購入金額
1,107円100株110,700

※2024年6月7日時点  購入手数料等含まず

驚くなかれ、私は現在3,000株持っています!株式分割でどんどん増えたんです。長期保有しているので、なんと半年ごとに20,000円分の優待券をいただいております。年間で40,000円分ですよ!ええ、凄くないですか?

正直、使い切るのも大変な時がありますが、そんな時はテイクアウトも利用できるお店が多いので非常に助かっています。実際、この優待券で初めて知ったり、訪れたりしたお店もたくさんあります。

コロナ禍では、かなり大変な思いをしました。企業は業績低迷、私も株価低迷と、まるでジェットコースターのような日々でした。でも、勝手にクリエイト・レストランツと一緒に乗り越えた気になっています。ありがとう、クリエイト・レストランツ!!君のおかげで、暗い日々も少しだけ明るくなったよ!

まとめ

株主優待は、投資の楽しみを増やし、生活を豊かにする素晴らしい特典です。自分のライフスタイルに合った優待を見つけることが、株主ライフを最大限に楽しむ鍵となります。今回ご紹介したクリエイト・レストランツ・ホールディングスのように、優待の魅力を存分に活用できる銘柄を選び、長期的な視点で投資を楽しんでみてください。株主優待を活用しながら、賢く楽しく資産を増やしていきましょう!

今後も、具体的ながっちりホールドしている株主優待銘柄などをご紹介したいと思います。また、現在、当時の事を思い出しながら(泣きながら)失敗談を作成中ですので、お楽しみに!

    「レッツ、前倒しセカンドライフ!」

※個人の感想ですので、投資の際はご自身の判断でお願いします。