投資方法 (導入編)

投資法

こんにちは、セカンドライフ邁進中の、isseです。

今日は、私の投資方法についてお話しします。資産が必ず増える魔法のような方法ではありませんが、私自身の経験を基にしておりますので(実際に増やした経験あるよ ← プチ自慢いらね)、皆さんも楽しんで参考にしてみてください!

まずは、導入編として、最初に手を出した・・・いえ、沼るきっかけとなった、株式投資について話してみたいと思います。

どの銘柄を買うか?

投資を始める上で一番悩むのが、どの銘柄を買うかという問題ですよね。現在は株価が安くて、今後値上がりしそうな銘柄を買うのが理想ですが、それを予測するのはなかなか難しいものです。そこで、私は最初(20代前半の好青年時代ですね!)、株価が3年後同じでも、良いと思える銘柄を選びました。当時は銀行に預けても利息は僅かでしたので、株主優待や配当を重視して色々貰える銘柄です。特には株主優待ですね。なぜかって?それは、優待を受け取ることで、お得感を味わえ、その企業を身近に感じられるような気がしたからです。

例えば、美味しい食品やお得な金券などがもらえる銘柄を選ぶと、まるで毎月の小さなプレゼントを受け取るような感覚になります。毎回優待品が届くたびに、「次は何が届くんだろう?」とワクワクしながら待つのは、まるで誕生日が毎月やってくるような気分です。

優待品より、現金(配当)の方が良くない?

そうですね、現金で優待品や金券なども買えますからね。でも、ちょっと待ってください!ここからは体感的なお話をしましょう。

現金(配当金)1,000円を貰える銘柄よりも、優待品や金券1,000円分を貰える銘柄の方が、実は株価が低くて安く買えることが多いんです。また、配当が増減する銘柄は、株価も増減しやすいので、市場が全体的に暴落している時などは、株主優待銘柄の方が安定しているんです。

私の場合、優待があるうちはがっちりホールドするタイプなので、株価の変動に一喜一憂することなく、のんびりと投資ライフを楽しむことができています。優待品が届くたびに、ちょっとしたご褒美を受け取るような感覚で、投資がもっと楽しくなるんですよ!

がっちりホールドは、いつまで?

ここが私の投資方法の肝ですが、基本的に購入した銘柄は長期ホールドです。ですので、優待銘柄は基本的には売りません!ただ、優待銘柄の注意点を二つあげますね。

  1. 自分が使わない優待品の価値:なんでもかんでも貰えれば良いという訳ではありません。自分が使わないものを貰ってもあまり意味がないですよね。もちろん、欲しい人にあげたり、金券ショップに売ることもできますが。昔、某テーマパークの優待券を貰いましたが(ネズミではなく、猫の方)、いい年したおじさんが玉砕覚悟で突撃することは出来なかったですね。(勇者の方は別ですよ!)
  2. 優待改悪のリスク:これが最大の懸念。貰える条件が変わったり、金額が減ったり、中には無くなったりすることもあります。こうなると、温厚な私でも考えますよ!ホールドを続けるか、それとも見切りをつけるか…。投資は常に判断が求められる世界ですからね。

でも、そのリスクを上手く乗り越えてこそ、投資の面白さがあるというものです!(書きながら、遠い目をしています)

まとめ

投資は簡単に資産が増える魔法ではありませんが、自分に合った方法を見つけることで、楽しみながら資産を増やすことができます。

株主優待を重視した投資のポイント:

  • 毎月のプレゼント感覚:優待品が届くたびにワクワク感が味わえる。
  • 株価の安定:市場全体が暴落している時でも比較的安定していることが多い。

注意点:

  • 自分が使わない優待品:使わないものを貰っても意味がない。ただし、欲しい人にあげたり、金券ショップに売ることは可能。
  • 優待改悪のリスク:条件が変わったり、金額が減ったり、無くなったりすることがある。その際はホールドを続けるか見切りをつけるか判断が必要。

投資の心得:

  • 長期的な視点:購入した銘柄は基本的に長期ホールド。
  • 楽しむこと:自分のライフスタイルに合った銘柄を選び、楽しみながら投資を続けることが重要。

皆さんも、自分に合った投資スタイルを見つけて、楽しく投資を始めてみてください!

次回は、具体的ながっちりホールドしている株主優待銘柄や、私の悲しき失敗談についてお話ししたいと思います。(鋭意作成中、構想5年、作成2日で近日公開予定!) お楽しみに!

    「レッツ、前倒しセカンドライフ!」