投資方法(導入編③)

投資法

こんにちは、セカンドライフ邁進中の、isseです。

今回は、私の過去の株主優待銘柄の失敗例についてお話したいと思います。失敗は経験値の元!これで、諦めたら試合終了ですよ!

株式投資を始めた頃、食事券やQUOカードがもらえる株を買い始めました。だんだんと優待株の魅力に取りつかれ、普段買わないけど優待があるならと色々試すように。うーん、何か面白い優待はないかな?お、これは・・・エステ券!(ドラ〇モン風)自分で使っても良いし、彼女にあげても良いしね(当時は彼女いなかったけど)

ラ・パ〇レさん(なんとなく、一部伏字)

そんな思いから、当時エステ業界で唯一上場しており、CMをバンバン流していた、ラ・パ〇レさんを1株購入!(単位株が1株で、当時25万円弱だったかと思います。)その優待が凄いの!

これが、年2回で、長期優待もあり2期以上連続だとエステサービス2万円割引券が2枚!(かなり前の事なので、所々違うかも・・・。)え、こんなにいいの?って感じでしたね。一度、エステサービス券を使って、これがセレブかと思いましたよ。入会はしなかったけど、定期的にエステサービスが受けられるので、上機嫌だったのを覚えております。

ただ、株価は株を購入してから、ほぼ右肩下がりでした。でも、2万円相当のエステを使っていれば、株価が半分になっても数年で元が取れると考えてました。今思えば、株の勉強もせず、業績も確認せず、チャレンジャーでしたね!

その時が来た!!!

大阪証券取引所は2010年10月5日、大証ヘラクレス上場でエステティックサロン大手のラ・パ〇レの株式(ヘラクレススタンダード、4357)について、上場廃止を決定し、整理銘柄に指定することにしたと発表した。

上場廃止?整理銘柄?  なに、それ? 僕のエステ券は? 僕のお金は?

そこからは、スキー滑降のオリンピック選手も躊躇するくらいの、急降下でした。あれよあれよと、株価は下がり最後は1株79円でしたね。でもね、そのだいぶ前から兆候はあったのです。何度か暴落を繰り返していました。でも、優待に目がくらんでおりましたね。

私の場合、優待があるうちはがっちりホールドするタイプですが、株価や業績に対して異常な好優待や暴落時の要因は確認するようになった、今思えば教訓の銘柄でした。

株価上昇! 売却♪ ・・・後悔

次にご紹介するのは、みんな大好きな、あのネズミの国・・・じゃなかった、ディズニーランドを運営するオリエンタルランドさんです。

4661 オリエンタルランド

株価購入株数購入金額
4,405円100株440,500
※2024年6月11日時点  購入手数料等含まず

500株以上にはなりますが(長期3年以上だと100株以上でも)、あのワンデーパスポートも貰える大人気の優待株です。実は、これを20年以上前に保有していたんですよ!当時から、株価上昇→株式分割を何度か繰り返しております。私は、20万程度の利益が出た時点で売却してしまったのですが、あのまま持ち続けていれば・・・天文学的な利益が出ていましたね。先ほどのラ・パ〇レさんとは別の意味で、がっちりホールドの重要性を教えてくれた、教訓の銘柄です。

優待券のエピソード

オリエンタルランドには思い出深いエピソードがあります。優待券でワンデーパスポートをもらったものの、当時は忙しくて行けなかったんです。金券ショップで売ろうかとも思いましたが、60歳を優に超えていた両親にあげることにしました。たまには遊んできたらと。

優待券があるからと渋々顔の父と嬉しそうな母で平日に出かけて行ったのですが、なかなか帰ってきません。あれ、夕飯でも食べているのかなと思ったら、あのポップコーン容器を首からぶら下げた父と母が興奮気味に帰ってきました。ほぼ閉園時間までディズニーランドを完全満喫ですよ!地方から来ていた小さい女の子とその母親と乗り物待ちで一緒になり、そこから4人一緒に回っていたそうです。嬉しそうに話す父と母の顔は今でもよく覚えています。

あれ、いい話じゃないですか?好感度爆上がりかな?

普段、テーマパークなどにあまり縁がない両親がこれだけ楽しめるのだから、やはりディズニーは凄いですね!何で売ってしまったんだろう。。。

まとめ

今回は、私の過去の株主優待銘柄の失敗例についてお話しました。失敗から学び、次の投資に生かす。投資とはまさにRPGの冒険、人生はドラゴン〇エストみたいなもの。経験値を積めば積むほど、より強くなれるんです!これこそが、投資の真髄であり、成長の秘訣です。次なる投資には、より慎重に、そして冷静に臨みたいと思います。株式投資は、魅力的な優待だけでなく、企業の業績や株価の動向も慎重に考慮する必要があります。

笑い話にはなってしまいましたが、次回の投資では笑顔で終わるよう頑張ります!

    「レッツ、前倒しセカンドライフ!」

※個人の感想ですので、投資の際はご自身の判断でお願いします。