【現地レポ】SBI証券 資産運用フェス2026 -Spring-参加記|強気相場で投資家が探す“次の一手”

投資法
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こんにちは、セカンドライフ継続中の、isseです。

日経平均は衆議院選挙後、あっという間に55,000円台、56,000円台を超え、57,000円台に突入しております。

こうした強い地合いのなかで開催された、SBI証券主催「資産運用フェス2026 -Spring-」 に参加してきました。

会場にはどんな投資家が集まり、どんな話題が中心だったのか?

本記事では、実際に会場を歩いて感じた

・混雑状況
・ミニセミナーの盛り上がり
・出展ブースの傾向
・投資家の関心テーマ

を、体験ベースでお伝えします。

これから参加を検討している方や、当日の様子を知りたい方の参考になれば幸いです。

さて、好調相場のなか、投資家たちの熱気はどうだったのでしょうか?

SBI証券が主催する個人投資家向けの大型イベント「資産運用フェス」。

通常は夏開催ですが、今回はこの2月にも開催されました。

今回で4回目となる本イベントは、協賛・協力企業が増加し、出展社数は48社
セミナー会場の座席数も前回より250席増え、1,000席規模での実施となりました。

また、来場が難しい方向けにLIVE配信も実施されるなど、オンライン参加にも対応しています。

会場:東京国際フォーラム ホールE・ロビーギャラリー

時間:2026年2月15日(日)9:30~18:00

※詳細はSBI証券公式サイトをご確認ください。👉 資産運用フェス2026|SBI証券

ちなみに、昨年夏(2025年9月)開催時の参加レポはこちら。

👉 資産運用フェス2025参戦記 ノベルティも熱気も満載でした!

現地参加!

今回ももちろん現地参加です!

日経平均が大きく上昇している局面ということもあり、
会場の投資家心理や今後の投資先のヒントを探るのが目的です。
加えて、各社のノベルティも楽しみのひとつです。

開場は9:30。
9:10過ぎに到着すると、すでに長蛇の列ができており、おそらく200人近くが並んでいた印象でした。

これまで何度か同イベントに参加していますが、
開場前の待機列としては過去最多クラスの印象です。

並んでいる間に、SBI証券からの案内メールの確認があり、
前回同様、パックのお茶の配布もありました。
こうした細かな配慮は、参加者としては嬉しいポイントです。

そして、いよいよ会場へ!

メインセミナー会場

メインセミナー会場は1か所のみ。

複数会場だと聞きたい講演が重なってしまうこともあります。
その点、この形式は個人的にはありがたい構成です。座席数は1,000席と大規模でした。

セミナーは全18講演で、各回おおむね20〜30分。
最終の特別講演のみ40分というスケジュールでした。

・・・が、今回私はメイン会場のセミナーには参加せず(おい!)。

というのも、どうしてもブース巡りのほうが気になってしまうんですよね。
担当者のリアルな話を聞いたり、資料をもらったり、その場の温度感を感じたり――。

会場は立ち見が出るほどではなく、比較的落ち着いた印象でした。

一方で印象的だったのが、各ブースで行われていたミニセミナー
入場時に配布されたプログラム冊子には時間が細かく記載されており、参加者もそちらへ分散していたようです。

実際、ミニセミナーは人だかりができる場面も多く、かなりの活気がありました。

ブース巡り

会場には全46ブースが出展。今回も見応え十分です。

今回もスタンプラリーは無し。
その代わりに謎解きクイズが用意されており、ヒントが特定ブースに設置されていました。
とはいえ、ヒントがなくても解けそうな難易度でしたが・・・😅

景品は先着2,000名にQUOカードPay 200円分
ええ、もちろんいただきました😎

さて、恒例の会場一周タイム。

歩き始めると、各ブース前で資料やノベルティが次々と手渡されます。
――もちろん全部受け取ります(笑)。

協賛・協力企業を含め48社が参加し、会場には運用会社を中心とした多彩なブースが出展していました。

内訳は以下の通りです。

  • 運用会社:21
  • 取引所:1
  • 不動産投資:1
  • FX・CFD:1
  • 資産運用相談:5
  • 親子で学ぶ資産運用:1
  • セキュリティトークン:1
  • ストレッチ体操:1
  • 謎解き:1
  • SBI関連:5
  • SBI証券:8

多くのブースでミニセミナーも開催されており、今回もかなり充実していました。

毎回感じることですが、直接担当者の方に質問できるのが大きな魅力。
正直、私はこれ目当てで参加していると言っても過言ではありません

いくつかミニセミナーを聴講しましたが、
全体的に「アクティブファンド推し」が目立った印象です。

すでにインデックス投資を実践している層が多く、
その“次の一手”を探している
参加者が多いように感じました。

一方で、ミニセミナーの時間帯が重なることも多く、どれを選ぶか迷う場面もありました😅

余談ですが・・・

あるブースでは「2040年の日経平均予想」をボードに貼る企画が行われていました。

予想レンジはというと――
10万円、20万円など、かなり強気な水準が目立ちました。

夢がありますよね。

とはいえ、ここ数年の上昇ペースを見ていると、
「まったくあり得ない」とも言い切れない
気もしてきます。

もし本当にそうなれば・・・老後は安泰でしょうか(笑)。

強気予想が多いのも、現在の相場環境を象徴しているのかもしれません。

今回感じたこと

① 投資家は“次の一手”を探している
インデックス投資の次に何を選ぶか、という空気を強く感じました。

② ミニセミナーの人気が象徴的
有名講師よりも具体的なテーマに人が集まっていた印象です。

③ 強気ムードは健在
2040年に日経平均20万円という予想も珍しくない空気感でした。

その背景には、「守り」よりも「もう一段リターンを狙う」姿勢があるように感じました。
インデックス投資を土台にしつつ、アクティブファンドやテーマ型商品で上積みを狙う、そんな“次の一手”を模索するような空気感が、会場全体に漂っていました。

今回も色々なノベルティを頂きました♪ 各社さんありがとうございました!

まとめ

今回の資産運用フェス2026は、出展数・ミニセミナーともに充実し、非常に活気のあるイベントでした。

特に印象的だったのは、インデックス投資の次を探す投資家の多さと、アクティブファンドへの関心の高さです。

また、2040年の日経平均強気予想に象徴されるように、市場全体のムードは依然として前向きでした。

今後の投資戦略を考える上で、多くのヒントを得られる一日となりました。

そして、買いたいファンドも見つかりましたので、早速投資してみたいと思います♪

次回も開催されるなら、ぜひまた参加したいですね。
いつも言っていますが……それまで退場しないように!

楽しみながら、投資を続けていきます。

    「レッツ、前倒しセカンドライフ!」

※本記事は筆者個人の体験および見解をまとめたものであり、特定の投資商品や投資行動を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任にてお願いいたします。

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