こんにちは、セカンドライフ継続中の、isseです。
2026年が始まりましたが、日経平均は上下に激しく動き、なかなか刺激的なスタートになりましたね。
大発会から、+1,493.32、+685.28、-556.10、-844.72、+822.63と年明け早々激しい値動きが続いています😅
私は基本的に長期保有派なので、短期の上げ下げはあまり気にしないスタンスですが、それでも年明け最初の週でこの動きとなると、さすがに少し気になってしまいます💦
そこで今回は、新年の始まりというタイミングもあり、現在の私の主要な保有銘柄の状況をあらためて振り返ってみようと思います。
私のポートフォリオ:評価額ベスト5!
まずは、私のポートフォリオ(PF)の中から、評価額が大きい主要銘柄を確認してみます。
評価額順に並べることで、現在のポートフォリオの“重心”がどこにあるのかを把握しやすくなりますね。
※株価および評価額は、2026年1月11日時点の市場価格をもとに算出しています。
| 銘柄コード | 銘柄 | 現株価 | 持株数 | 評価額(円) |
| 5021 | コスモエネルギーHD | 4,341 | 1,400 | 6,077,400 |
| 8411 | みずほFG | 6,195 | 800 | 4,956,000 |
| 3387 | クリエイト・レストランツ | 791 | 6,000 | 4,746,000 |
| 7011 | 三菱重工業 | 4,267 | 1,000 | 4,267,000 |
| 8031 | 三井物産 | 4,799 | 800 | 3,839,200 |
幸いなことに、今回ご紹介する銘柄はいずれも評価益が出ており、現時点ではすべてプラスとなっています😊
高配当銘柄や優待銘柄が多い構成ですが、その中で4位の三菱重工業は、日本を代表する防衛関連銘柄のひとつです。
昨今の国際情勢や防衛分野への注目の高まりを背景に、株価も大きく上昇していますね。
三菱重工業の約2年間の株価推移を見ると、なかなか目にすることのない、きれいな右肩上がりのチャートとなっています。

これらの上位銘柄は、私自身がいわゆる「ガチ保(ガチホールド)」を前提としている銘柄でもあります。
今後も値動きに一喜一憂することなく、配当や株主優待を楽しみながら、じっくりと保有を続けていきたいと思います。
私のポートフォリオ:評価益ベスト5!
次に、私のポートフォリオ(PF)の中から、評価益(含み益)が大きい主要銘柄を確認してみたいと思います。
評価額とは異なる視点で、購入タイミングや保有期間の影響が大きく反映されますね。
※株価および損益額は、2026年1月11日時点の市場価格をもとに算出しています。
| 銘柄コード | 銘柄 | 現株価 | 持株数 | 購入平均株価 | 損益額(円) |
| 3387 | クリエイト・レストランツ | 791 | 6,000 | 122 | 4,014,000 |
| 7011 | 三菱重工業 | 4,267 | 1,000 | 351 | 3,916,000 |
| 5021 | コスモエネルギーHD | 4,341 | 1,400 | 1,622 | 3,806,600 |
| 8002 | 丸紅 | 4,603 | 800 | 1,335 | 3,682,400 |
| 6323 | ローツェ | 2,534 | 1,000 | 108 | 2,533,500 |
先ほどご紹介した評価額上位銘柄のうち、3銘柄(クリエイト・レストランツ、三菱重工業、コスモエネルギーHD)がランクインしました。
評価額・評価益の両面から見ても、比較的順調な結果といえそうです。
5位のローツェは、実は昨年も評価益ランキングで5位でした。
この1年間は、放置・・・見守っていましたが、昨年後半の半導体関連株の回復を受け、評価益もだいぶ戻ってきました。
まだ全盛期の株価には及びませんが、今後に期待したい銘柄のひとつです。

まとめ
市場が開いてからまだ1週間ほどですが、新年のタイミングということもあり、現時点での主要な保有銘柄をあらためて確認してみました。
2026年がどのような相場になるのかは分かりませんが、年末を迎える頃には、今回取り上げた銘柄が少しでも株価を上げていてくれたらうれしいですね。
今後も従来どおり、「買ったら放置、気づけば資産」という長期保有の方針を大切にしながら、株主優待や配当を楽しむ投資を続けていきたいと思います。
とはいえ、もし減配や優待廃止といったニュースが入りましたら、その際はぜひご一報ください😅
泣きながら、今後の対応策を考えたいと思います。
それでは今年も、退場しないことを第一に、穏やかな株価上昇を願いつつ投資と向き合っていきます。
今年も共に頑張りましょう!
「レッツ、前倒しセカンドライフ!」
※本記事は筆者個人の投資経験および運用結果をまとめたものであり、特定の銘柄や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任にて行っていただきますようお願いいたします。
